ダイエットの成功とは維持すること

ダイエット 維持

 

女性はいくつになっても若く美しくありたいもの!そのために美しいボディラインは必須であり、そのためにダイエットをするという人も多いかと思われます。というのも、20代の頃までは少しばかり食べ過ぎても翌日に少し控え目にしたりすれば、その次の日くらいにはするりと元に戻ったものですが、30代になってからそれが叶わず、食べれば食べただけ肉となってしまうという恐ろしい状況にストレスを感じて、更に食べてまた太る…という悪循環になっている方も多いのでは。

 

その悪循環から抜け出すには、やはり一発奮起して意識改革が必要です。明日からではだめなんです!まずは一日に一度、同じ時間に体重計に乗りましょう。それからお風呂に入る前に全身の映る鏡で、自分の裸をじっくり観察してください。現実から目をを向けてはいけません。もっとウエストにくびれがほしい、太ももが太い、二の腕が太い…実際に気になるところに目をやって認めることからダイエットは始まるのです。

継続 ダイエット

結局の所、ダイエットは継続です。私は週3のウォーキングと踏み台昇降で痩せましたが、どんな方法で痩せたにしてもその体系を維持しなくてはまた同じことの繰り返しになるだけなので、一日1度の体重計と鏡とのお見合いは続けています。少し気になる所がでたら、2日はおやつを控えるとか、いつもより歩くなど修正が早めに効くから楽です。

ダイエットを成功させるには、まず太る仕組みを知ろう

ダイエット 太る仕組み

 

世の中には色んなダイエット方法が広まっていて、その数は20や30どころでなく数百、もしかしたら数千の方法があるかもしれません。
どの方法が効果的なのか、本当に効果があるのかというのは判別しづらく、ダイエットの方法がさっぱりわからないという人もいるかもしれません。

 

実際はダイエットの方法というのは至極簡単なもので、太る理屈を考えれば痩せるために何が必要なのかも簡単にわかるというもの。
人間が太るのは「摂取カロリー>消費カロリー」となった場合で、それ以外の場合に太るのは病気ですから、ダイエットではなく病院へ行くのが先決です。
では、痩せるためにはどうしたら良いのかというと「摂取カロリー<消費カロリー」にすればいいだけの話で、その方法が食事であったり運動だったりというわけです。

太る ダイエット

世の中の○○ダイエットというのに惑わされるのではなく、その理屈を考えればどのような方法であれ一定の効果は期待出来るということ。
方法に囚われず、まずは人間の体の仕組みを理解することが、ダイエットの基礎中の基礎と言えるでしょう。